でのメモ

2017年度 二次隊 青年海外協力隊 助産師でベナン共和国に派遣。これからの活動記録を残していきます

DENON🌠

 

ベナンにはDENONという苗字あるそうです。
下の名前よりもこっちのほうがよく伝わるし覚えやすいので、DENONと呼ばれます。

昔から下の名前よりはでの、で呼ばれ続けて来たのですごく嬉しいです 笑

 

 

昨日より活動開始。
長い間、保健省がストライキを起こしているそうで、週に3日ほどしか機能していない保健センターも、本日はストライキなしで大盛況・・・

 

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同僚の助産師に聞くところ、賃金が安くてもう数年間は繰り返し続いているらしい。


日本では出産するのに40万前後のお金がかかる

(政府から出る出産育児一時金42万円で賄っているので実質数万円程度の負担)のに

 

 

ベナン(パウー区)での出産費用は1人当たり
2500FCA ⇒ 日本円にして約500円。


助産師の賃金は一か月
90000FCA ⇒ 約2万円

(単純計算で日本の感覚でいうと月給約10万円程度になるのかな。)

 

えっ!?

子供一人産む費用が昨日買った鍋800円より安いなんて・・・

 

スタバのフラペチーノよりも・・・

 

 

所得に関係なく子供を産めるのは素晴らしいことだけど、助産師の賃金も決して高くない。
助産師が請け負っている仕事内容には到底見合わない金額・・・

 

継続されるストライキも結局は政府が変わらなければ解決されない問題。


日本でも介護職等の低賃金が問題になってるけど、結局影響を受けるのはそのサービスを受けるママやべべたち。

 

自分たちだけではどうしようもない中でできることを探していくのは思った以上に大変そうだけど、今はとにかくいろんなものを見てゆっくり考えていきたいと思います。


しょっぱなからこんな悶々としていたのですが、個人的には嬉しい出来事も毎日たくさんあります。

 

 

本日は同僚が運営する助産院も見学させてもらい・・・

見学中に偶然飛び込み出産

 

バイクタクシーに乗ってきたのですが、来てものの5分で出産(笑)

 

来る前に同僚は何かを察したのかなんとなくスクラブに着替えてたのでした。
どの国でも女の勘というのはすごいもので、ママもここぞというタイミングで来たものです。

 

久しぶりのお産にアドレナリンが出たのと、朝からの予防接種で新生児たちに囲まれて終日ニヤニヤしていました。

 

ニヤニヤしてると、そんなに子供好きなら2年間の間に一人くらいつくろっか!と朝から軽いセクハラを交えてくるおじさんもこれまたどの国でも共通のコミュニケーション。

 

それにしても、こっちのべべたちは小さく見える。
記載されている体重は3000g前後だけど、どう見ても小さい(笑)


黒いからそう見えるだけなのか?

そして1か月満たない子が普通に首座ってるように見えるけど、君は一体何したんだ!?(笑)


謎は深まるばかり・・・

 

 

 

アワヌカカ(カカカカ‥)

ベナンのローカル言語、フォン語で "ありがとう"

カカ‥を増やせば増やすほどありがとう感が増すらしい。

 

での

 

 

少し思ったので🌠

ベナンでの新生活が始まりました。

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【通常運転のタクシー】

 

 

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【庭に生えているパパイヤさん】

 

ベナンに来てから早一か月。
今は何事もなかったかのようにココにいますが、

 

 

初めて
「アフリカに行く。」と父に伝えた時は、
「親子の縁を切る。」とまで言わせ、毎日ため息をつかせてました。

 

 

周りの反応も、
「すごいね~頑張って~!」と言ってくれる人もいれば、
「そんなとこ絶対やめたほうがいい、自分が親なら絶対に行かせない。」
という人も多く‥

 

 

行く前から
”どうして日本人はこんなに頭が固いんだ、脳みそ鎖国!偏見もちすぎ!”
と内心鬱々思っていました。

 

 

しかし、いざべナンに来てみると、
環境の違いや習慣の違いにびっくりさせられて、ビビる毎日。


水や食生活の衛生環境の違いから同期隊員がバタバタと倒れていく中で、
やっぱりアフリカは違う!こんな環境だから病気になるんだよ!

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【ホームステイ先のトイレ件お風呂、写ってないけど、その近くには少し浅めの井戸】


こんな水どうして飲めるの!?何も思わないの!?
なんで頭であんなに重たくて運びづらいものはこんでんの?手で持てばいいじゃん!


みんなこんな昼間から横になってないで、今働けばもっと効率よく仕事できるのに、日本だったらこんなのありえない!

 


日本だったら・・・・!?

 

 

・・・実際生活してみて、


自分も脳みそ鎖国状態であることを痛感させられました・・・

 

もちろん、安全や健康管理は日本人に合ったセオリーを守ることも大切ですが、よくよく見てみると、必要最低限のことはしっかり理解しているし、(水はしっかり煮沸してろ過機を使ったものしか飲まない。赤ちゃん用の哺乳瓶は煮沸消毒。管理者の性格にもよるけど、保健センターでも整理整頓などはよくできている。)ただ日本と違うだけでどれも理にかなったものでもあり、(頭で重たいものを運ぶことに関して、はじめはなんで頭なの!?手で持てばいいじゃん!とか思ってたりしたけど、生活して、実際に体験してみるとコツをつかめば頭のほうがずっと楽だし、手よりも長距離+重たいものも運べる+足元が見えるため足場の悪い場所でも危なくないなどいろいろ効率がいい。それに腰の負担も少なくて、毎日が体幹トレーニングのよう。そのおかげかベナン人はおばあちゃんたちもみんな姿勢がいい!f:id:denodeno:20171113053724j:image

【通りすがりのおばあちゃん】

 

日本に帰ったら、頭で運ぶ体操を広めたいくらい。そして昼間寝てるもの体調管理の一つ。こっちの環境で日本人みたいに一日中働きっぱなしだと確実に倒れるし、今の日本の環境が逆に異常にも見える。おっちゃん曰く、夜に体力を残しておくのも、家族と、妻との時間があるから、とな。セクハラか 笑 )


子育てに関しても、むしろこっちのほうが本能的な育児ができているし人間としては正しい姿だな、としっくりくる。

日本で感じてた子育ての違和感を全部吹き飛ばしてくれるような感覚。

 

 

要は私もしっかり鎖国時代の日本人。偏見の塊でした。

 

 

そしてベナン人も同じく、日本人は基本みんなお金持ちだと思っており、お金をせびられたり求婚を迫られることも日常。

医療職種だと、日本人はみんな毎日マスクしてるんでしょ?ナーバスだねと言われたり。

(これは偏見でなく確かにその通りかも・・・)

 

 

もちろん、医療系の協力隊としてここに来ているからには、日本との違いを糧にして活動していくわけですが、日本がすべて正しいわけではない。

 

慣れてきたからこそ見えてくるものもあれば、慣れすぎてしまうと見えなくなってもくるんやろうな。

 

毎日気づいたことは整理して残していけるようにしたいと思います。

 

そして、私の本来の目的でもあるアフリカの子育てのいいところを日本に持って帰ること!もしっかり果たせるように動いていきたいと思います。

 

結局何が言いたいのかというと、
偏見に振り回されず本質に目を向けないとな!ということ。

 

何かしらの偏見はみんな持ってると思うのでそれに気づくこと。

 

自分にとって大切なことは人それぞれで、
何を大切にするのか知っていることのほうがよっぽど大切。

 

 

・・・メモメモ。

 

 

Tu as fait un peu?

 

での

ホームステイでの生活🌠

語学訓練が始まりました。

 

2年間の予定などをざっくりと聞いたのですが、どうやら後任が来ることは決まっているようなので、引き継ぎの方にも向けて少し細かめに書いて行きたいと思います。(続くかわからないけど)

 

コトヌーについてからは6泊ほどホテル生活で毎日オリエンテーション

コトヌーにあるJICA事務所にて調整員さんからのオリエンテーションベナン外務省等の表敬訪問があります。
この暑さの中でのスーツは大変💦
オリエンテーションの間に公用旅券や両替、携帯電話、現地銀行口座の手続き等を進めてくれました。
今までは口座などは個人でやっていたらしい‥大変💦
また休みを利用して皆んなでWifi契約をしに行きました。コトヌーではMTNという会社が主流のようです。チャージ式でそこら中にチャージできるお店などがあります。
会社は任地によって繋がりやすさがあるようですが、わたしの任地のパウーではMT Nで問題ないそうなので契約。Wifiだけで丸一日かかりました。
前の隊では入荷待ちで3ヶ月間なかったそうなのでJICA事務所の近くで早めに契約した方が良いと思います。夜は少し遅いですが、昼間であればLINE通話等は問題なくできます。YouTubeなども見れましたがびっくりするほど容量くうので怖くて辞めました。

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ホテル
ベナンの中ではとっってもいいホテルのようです。繋がらない時もありますがフリーWifiあります。
洗濯は手洗い、またはスタッフさんにお願いすれば1500FCA程度で洗ってくれます。
はじめは頼んでましたが徐々にお風呂と一緒に手洗い→部屋干しに。

 

 

洗濯事情
ベナンでは夜に洗濯をするのはあまり良くないようです。ハエが服に卵を産んで、皮膚に入ってくるそうです。訓練所で見たあの気持ち悪い病気を思い出してしまいました。ずっと部屋干しまたは日中に干してアイロンで高温殺虫してました。(アイロンは休みの日にエレバンという外国人向けの巨大スーパーにて買いました。先輩曰く途中からめんどくさくなるみたい。ですが、皮膚カビは避けたいので下着等はかけようとおもいます。)

 

 [ ][ ]

 【コトヌーにある巨大スーパー。コストコみたい。ベビー用品もあるよ。】

 

語学訓練
前半 フランス語
後半 現地語、私の地域はfon語クラス。
ベナンの中では話せる人が多い言語らしい。
同期にはanii語、adja語、dindi語がいました。

語学訓練はコトヌーから車で30分程度のアボメカラビーという地域で一人人家族のホームステイをしながら約3週間行われます。ホームステイ先はベナンの中では裕福な家庭に入れてもらえるのですが、各家庭で格差が激しいのではじめは羨んでました 笑
家はそこまで問題ないのですが、私のお家では1日に使える水がバケツ一杯のみ。(お風呂、トイレ、洗濯)訓練所の野外訓練の知識が役にたちました。ペットボトル一本でのシャンプーのやり方。
はじめはこれがベナンの生活だ!と洗礼を受けた気分でしたが、今となっては慣れました 笑
でも、ここで体験してるからこそ、衛生指導のやり方も考えさせられます。そんなに簡単に手を洗いしましょうだのは言っても続かなくて当たり前だなぁと感じました。

 

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持ち物リスト
着いて1ヶ月編(随時更新していきます。2017.10)

 

ベナンで買えるもの
◯アイロン(ティファールのものでちゃんとテストもしてくれます。)
◯化粧水用コットン、生理用品
◯洗剤(しっかり落ちます!ただし、こっちのは強めです。漂白剤入ってるのかも‥同期はつけ置きしててストッキングがまだらになってました。)
◯シャンプー、リンス、石鹸(ニベアなどありました。)
◯B.Bクリーム、化粧品のストック(エレバンメイベリンの化粧品コーナーがありました。こだわらなければこれでなんとかなると思います。化粧しなくなるかもしれないし。)
◯脱湿剤
カメラ用に工具ケースと一緒に買いました。ベナンの湿度はものすごく高いのでカビ対策にも必須です!サイズは大きいものしかなかったですが、エレバンでは一応売ってます。
◯薬:虫除けスプレー、消毒、解熱剤等
日本からも持ってきていましたが、JICAが使っているものと同じものをJICA事務所近くの薬局で購入しました。
蚊取り線香、ライター、殺虫剤(バルサン、ホウ酸団子系は売ってない)
ジップロックやラップ
◯除菌シートやお尻拭き


△スーツケース
私は到着時にスーツケースの鍵が1つ壊されていました‥ホームステイもあるのでエレバンで売ってた鍵付きのスーツケースを10000円くらいで買いましたが、弱くてすぐに壊れそう。というか、早速取っ手が取れました 笑
ちゃんとしたスーツケースまたは鍵付きのスーツケースベルトがあれば少しはマシだったかな、と思います。

 

 

日本から持ってきて良かったと思うもの
◯シュッとするベープ 24時間のやつ。
これのおかげでホームステイ先ではほとんど刺されてないです。
◯電子辞書またはスマホの辞書アプリ(いれるなら古いスマホの方がオススメです。アイフォン だと狙われそう)
語学訓練で大活躍!紙だとついていけません。
◯シミ対策 チョコラBBやケシミン系(もっとあれば気持ちが楽だったなぁと思います。)
◯扇子 人生でこんなに使ったことないかも。
◯紫外線対策
UVカット伊達メガネ+サングラス、アームカバー(裏がメッシュのもの)
サングラスだといかにもお金持ってそうに見えるので、伊達メガネ便利です。
◯エアリズム
一晩で乾くので重宝。もっと持って来ればよかった。
◯充電式+ソーラーランタン
3日に一回くらいは停電します。充電式でなく普通の電池式ならスーパーなどで売っています。
◯畳用などのダニアース、cocoonのシルクシーツ
ホームステイ先(家による)、隊員ドミトリー のベットにダニや南京虫がいるようなので。
この2つ使ってるので今のところ悲惨な目には合ってないです。
◯ウエストポーチ
日本では絶対使わないけど、任地だとこれが1番楽です。常時携帯品が多いため、それなりに入るものの方が重宝すると思います。
リュックでもいいけど、ちょっとした家族とのお散歩などに毎回リュックは気が引けます。
◯スイムタオル
自分の体+洗濯物の脱水用に。

上記は今のところ毎日必須で使っています。

 

 

 

エノッチェニュィ

 

での

ベナンでの生活🌠

久しぶりに投稿です。

 

合格が決まってから、ここまであっという間でした。

 

私は今ベナンにいます。

 

前回の投稿から滞っていたのでベナン行きやめたのかな?と思われたかもしれませんが、今やもうベナン

 

コツコツ更新しようと思っていたけど、日々忙しくてなかなかむつかしかったです・・・

訓練生活や荷造りなどは、またおいおい・・

到着して一週間ですが、今のところは思ったよりいい生活できています。

今はオリエンテーションの為空港近くのコトヌーという都市のホテルで生活しています。

ネットも通じるし、調子がいいときにはyou tubeも見れます。

明日からは現地語とフランス語の語学訓練の為、コトヌーから車で30分くらいのアボメカラビーという都市でホームステイ生活になります。

 

Tu fais une peu?

での

悩むのです🌠

ひとまずご報告

 

この度青年海外協力隊2017年度2次隊での派遣が決まりました。

気になる派遣国は、、、、

 

 

     ベ ナ ン

  

 

 

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え・・・どこ・・・?

南米?

アフリカ?

Google検索で調べないとわからないくらい。

ノーマーク。

 

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↑ここです。

 

正直、希望国と異なり、

喜びよりもショックが大きくて混乱してます!(笑)

どうしよう・・・

快く喜べない自分がいる!!💦

 

いろんな思いが渦巻いて悩んでいますが。

兎にも角にも!(笑)受かったこと自体は喜ばしいこと!!

応援してくださった方、本当にありがとうございました🌠

 

もし、このブログを読んでくれている中に協力隊同期になる方やベナンにゆかりのある方、協力隊受験予定の人、とにかく話してみたい人、などいましたら気軽にメッセージ下さい。

私は2次隊なのでそれまでにコミュニティ作ったり、いろいろ準備していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

 

ひとまず、お世話になった方々に感謝の報告メールを送り、引っ越しの荷づくりに戻ります。

詳細はまた後日。

 

 

Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.

 

- George Bernard Shaw (バーナード・ショー) -


人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。

 

での🌠

 

 

 

 

 

二次選考での感想🌠

あけましておめでとうございます。

先日二次選考受けてきました。

丸一日かけてへとへと・・・

 

というわけで

二次選考の感想

感触としては、あまり自信ないですね。

 

同じ職種の面接でお隣だった方はたぶん受かってる!って感じやって、聞かれている内容も私が聞くだけでもたぶん受かってる!って思いました。なんで私の後なんだ!?比べられるじゃないか!下手に自信なくしてしまいました。

 

だけど、その方とは共通の知り合いもいて、帰りの新幹線で駅弁食べながら帰るくらいに仲良くなったんですけどね(笑)

 

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本とか持っていてたけど全く開かず。

面接会場では近くの人と仲良くなると楽しいですよ。いろんな人がいます。

話して内容聞いたり、私のお隣は協力隊経験者さんだったので派遣後のこと聞いたり。

 

面接で聞かれたこと、もうリストアップしたのですが、今までブログの記事を見ていると、面接直後で書いてる方は思った結果になってない方が多い印象でして・・

ビビりなので詳しくは合格してから後日記事にしたいと思います!

 

自分なりのアドバイス・反省点

 

アドバイスとしては、応募調書を自分の言葉で説明できるようにしておくことですかね。

緊張しないと思っていたけど直前の会場の雰囲気にのまれてめちゃくちゃ緊張してしまったので・・・

 

あとは、人物面接では自分のPRポイントは絞っていてそれだけは伝えられるように準備しておいたほうがいいです!!

私はどう聞かれても幅広く伝えれるようにたくさん用意していたけどそれが逆にあだとなり、伝えたいこと以外のどうでもいいアピールしかできませんでした。

 

自分の希望にいかせるPRの中で、これ!!というのを1・2個に絞って用意しておきましょう!!おもったより面接はあっという間ですので。

 

これから受ける方は、頑張ってください。

面接会場で仲良くなって聞かれた内容を情報共有すると参考になりますが、結局は自分の調書の内容を掘り下げて聞かれますので自分のやってきたこと、やりたいこと、やりたいことの専門的知識などをきちんと振り返っておくことが大事だと思いました。

私は直前でこんなこと降られて焦ってできなかった~!私は面接会場でうたったよ!とか聞いて焦っちゃったので・・・

 

私が感じたポイントまとめ

  1. 応募調書を自分の言葉で説明できるようにしておくこと。
  2. 人物面接では自分のPRポイントの中でこれ!というのを1・2個に絞って、それだけは伝えられるように用意しておきましょう!
  3. 自分の調書の内容を掘り下げて聞かれますので自分のやってきたこと、やりたいこと、やりたいことの専門的知識などをきちんと振り返っておくこと。
  4. ご当地お菓子持って行っておくとお菓子交換できます(笑)

近くの方にいただいたお菓子たち、

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Conquer yourself rather than the world.
世界ではなく、自分自身を征服せよ。
by René Descartes(ルネ・デカルト

 

での🌠

 

 

 

 

想いは力になるんやでの🌠

 

 

こんばんは。でのです。

 

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一次試験合格しましたーーーーーー!!

ひとまず安心・・・

12月6日の発表日は夜勤やったんですが、夜中からそわそわ・・・

ホームページのクリック一回一回が、時限爆弾の赤を切る?青を切る?くらいのドキドキ感・・・(ちょっと楽しかった自分は変態!?)

自分の受験番号があってひとまず肩の荷が下りました。

単純に、よかった。

 

今回の助産師の要請は17件に対し25人の応募者がいます。

青少年活動とかコミュニティ開発さんたちに比べたら申し訳ないくらい倍率が低いのですが、今年はちょっと増えてました。

映画クロスロードの影響?

 

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ただでさえ英語力も経験値も低いのに・・・

大丈夫かなぁ・・・

 

そうは言いつつポジティブシンキング☆な、でのは。

 

職場にはもう3月付で退職の手続きを済ませており、職場の皆様や上司にも、友人、知り合い、初めて会った人々にも協力隊に行く!と宣言。

 

想いは力になるものや。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BFQFm79n1aE/うちのガジュマルのアユメくん。

夏の猛暑にやられて、気づいた時にはもう死にかけてこのまま枯れてしまう・・

とショックだったけど、この子は私の願掛けともなる大切な子。

毎日回復する!回復する!と熱心に看病。

結果、元気に回復しました!むしろ前よりも瑞々しい!☆

 

 

そう、想いは力になるのです。

 

 

実は私自身。

もう、気持ちはもう向こうに行っています(笑)

 

最近の空き時間は常に先輩ブロガーさんの 現地での様子、持っていくものリストなどを読み漁り。希望要請先の下調べをしてわくわくしたり。持っていくものリストの中からも少しずつ買い出しし、3月の引っ越しに向けての断捨離など。

 

一次試験受かっただけでなにその余裕!?

と、思うかもしれません。

 

でも、私はこれも大事なことやと思う。

ただでさえ、異国の地で異邦人として2年間暮らしていくんやし。

言葉も通じひん、外人や~って指さされたり、活動もうまくいかんくて行き詰ったり。これからいろんな試練があると思う。

がめついくらいメンタル強く信念もっていかんと、ようもちません!

 

それに、自分の気持ちが向かっていると、自然と行動も後からついてくる。

今の自分のアンテナは、協力隊で派遣先に行ったら・・・という視点でいろいろ考えられる。 

 

派遣先の2年は本当に短い。

いかに準備して、充実した2年間にできるかが重要やと思う。

 

だから、周りにどう思われようと、私はもう2次試験も合格した気持ちでいるのです。

 

この考えも思いも、

いままで出会ってきた友人や一緒に活動してきてくれた仲間のおげなのですが。

 

 

だからこそ。絶対に落ちれない。

(結局は要請先に自分が合うのかの問題だから、落ちれないっていう表現が正しいのかわからないけど・・)

 

応援してくれている仲間に良い報告ができるように、二次試験も気を抜かず頑張ります。

 

【宣伝】

今日はスタッフとして以前から活動しているPiece Of Syriaの写真展の物販へ。

箕面の国際交流センター内で、元協力隊員のへむりさんがみた、平和だったころのシリアの写真展を行っています。

【告知】写真展「シリアの過去と今と」
12/4(日)より12/11(日)まで写真展「シリアの過去と今と」を開催!
提供団体『Piece of Syria』の代表:へむりさんが、撮影した生の昔のシリア、そしてシリア難民の今の姿が映された写真が集まった写真展です。
キャプションも満載で、読むだけでも満足できる内容となっております。
8日(木)、10日(土)、11日(日)にはポストカードの販売もあります!
みなさまぜひ、コムカフェに足をお運びください!
ちなみに12/4(日)は「第31回みのお市民人権フォーラム第6分科会『私は日本で生きています』~食でつむぐライフヒストリー~」も開催されますのでぜひ一緒にお楽しみください!
メディアが伝えるものとは違う、意外なシリアの姿。
日本より平和で「豊か」だったのかもしれないシリアの「当たり前」。
そして戦争に巻き込まれたシリア難民は今、どんな暮らしをしているのか?
実際に尋ねたからわかる、リアルな「世界」。
日時:2016年12月4日(日)~12月11日(日)9:30~17:00
場所:箕面市立多文化交流センター内 comm cafe
参加費:無料
協力:Piece of Syria
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。
紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。

ぜひ遊びに来てください。

https://www.facebook.com/events/213154489135239/


Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words;
Be careful of your words, for your words become your deeds;
Be careful of your deeds, for your deeds become your habits;
Be careful of your habits; for your habits become your character;
Be careful of your character, for your character becomes your destiny.
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。ー

   マザー・テレサ

 

 

 での🌠