でのメモ

世界平和はママの笑顔にある!と信じ、 助産師フォトグラファーを始める。 2017年から 青年海外協力隊 助産師としてベナン共和国に派遣中。アフリカの子育ての良い所を日本に持ち帰るための活動を開始。 世界のなりたい職業ランキング一位に助産師を引き上げることも密かな目標。 これからの活動記録をメモ程度に残していきます。

――――――――――――――――――世界平和はママの笑顔にある!と信じ、助産師フォトグラファーを始める。―――――――――――――――――― 2017年から 青年海外協力隊 助産師としてベナン共和国に派遣中。 アフリカの子育ての良い所を日本に持ち帰るための活動を開始。 世界のなりたい職業ランキング一位に助産師を引き上げることも密かな目標。 これからの活動記録をメモ程度に残していきます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

での、スパイに挑戦🌠

 

先日、同僚と潜入捜査をしてきました。

 

潜入先は、売春現場。

 

目的は、売春婦たちの感染症検査。

西アフリカベナンではエイズを始めとした性感染症が広がっています。

 

現地の売春現場を知る男性に連れられ数カ所のスポットへ。

そのうち2つは歩いて5分もかからない所に‥

こんなにあるんかって感じでした。

 

相場は5000FCA〜10000FCAだと。

日本円にして1000円〜2000円。

安い‥

人によっては1000FCAになることもあるんだとか。

‥200円。

 

なんとも居た堪れない気持ち。

 

潜入後、後日。

同僚と一緒にバーの端で血液検査をしてきました。

血液に触れるのは危険なので私は主に物品準備や手続き担当。

(余談  医療行為は決まりとして出来ませんが。一応、JICAでは針刺し事故等のリスクを考慮して医療職者には抗エイズ薬を配布されます。)

 

 

女性社会なのでみんな明るいキャラのお姉さんばかりで、検査前もお互いにからかいあって、エイズだったらどうする!?きゃっきゃっ

とふざけていたけれど、

いざ検査前になると表情は真剣。

震えて出来ないひともいるくらい。私も毎回ヒヤヒヤ。

 

 

感染してないとわかった途端『ヨボ(外人さん)、ウチで働かない?ヨボ価格で儲かるよ!』と言った感じでまたいつものお調子に戻るんだけど、みんな怖いのは一緒。

 

 

 

今回のメインはエイズでしたが、クラミジアなど他の検査キットも準備。

2人になるとみんな悩みが出てくる出てくる。今回はエイズ陽性はいなかったけどその他の感染者はいて、その場で処方もしてました。

 

 

こういった場は必要だと改めて実感しました。

 

 

周りがやるからノリでやってみた。

みたいな子が、病気を持っていたり。

 

出張で来てくれて、一人一人助産師から指導を受けられる。

これはベナンの民間団体がお金を出してやっている1つの取り組み。

 

日本でも似たような取り組みはあるけれど、一体どれくらいの人が受けれてるんだろう?

 

売春婦は高リスクだけど、一番怖いのは何も知らない一般人。

気づかないうちに感染者で、気づかないうちにたくさんの人、大切な人に感染させてしまっている。

 

アフリカだからではない。

日本でも今、外国企業や、観光客の急増と共に、エイズ患者、性感染症患者が急増している。

 

 

昔こんなポスターが話題になっていたけれど、人ごとではありません。

 

f:id:denodeno:20171223091556j:image

 

 

 

また、検査は病気になるからだけではありません。

 

女性、男性ともに性感染症を放っておくと、不妊症にもなります。

 

働いている時、不妊治療現場にもいたけれど気づいてからでは後の祭りです。

 

男性は関係ないって思ってる人が多いけど、男性不妊、結構多いからね!

男性が不妊症の場合女性以上にプライドを傷つけられるのか、鬱へと転進する人が多いそうです。

 

 

 

みんな検査受けようね。

 

 

 

 

 での

 

 

 

 

 

での温泉🌠

での温泉♨(inベナン
写真のようにポップな話ではないけれど、大事な話。

 

実は私、助産師や看護師のほかに、温泉ソムリエという資格を持っています。

 

大分にゆかりがあることもあり、とある企業で「ストレス社会とお風呂」についてお話させていただき「なぜ人はお風呂でリラックスできるのか。」と質問を受けたことがあります。


それはズバリ!おなかの中と似た環境だから!だと私は思っています。
(他にも理由はたくさんありますがここでは割愛)

 

日本人なら誰しも、疲れた時はゆっくりお風呂につかりたい気持ちを分かってもらえると思います。私も大のお風呂好き。協力隊合格前は、第一希望をモロッコにしていましたが、その理由の一つが、モロッコには伝統的な風呂があるから。それくらいお風呂が好きです。


しかし、水が貴重なベナンでバスタブなんて贅沢品はブルジョアでもない限り使えるわけがありません・・・

 

だけど、今日だけはどうしてもお風呂に入りたかった。

 

ベナンに来て約2か月。
人間というものはすごいものであるもので工夫して生きていけるのです。


お風呂に入りました。
こんな感じ。

 

 f:id:denodeno:20171220102916j:image

 

 

うん、思った以上に良い!

長時間はいりすぎると足がしびれてくるけど、ストレッチにもなって一石二鳥。


リラックスできました。

 

本題はここから。
(もちろん、お風呂は私にとっては大事な話。)


今日は気持ちが落ち込んでいたので、そこまでしてでも入りたかった。

 

本日、仲良くしていた妊婦の友人とその赤ちゃんが亡くなった知らせを聞きました。

 

西アフリカの医療機関で働く限り避けては通れない死。
日本では大学病院で働いていたため、死産の現場は幾度となく目にしてきました。
もちろん、ママの死も。
覚悟はしていたつもりでしたが、こんなに近くで起こるとやはり平常心ではいられない。


ママは死産の宣告を受けていました。
死産といっても、生まれる前です。これはもちろん日本でも珍しいことではありません。生まれる前のおなかの中で何らかの理由で赤ちゃんの命が亡くなってしまうことがあります。

死産とわかったらママの体はどうなると思いますか?

ママの体は命の亡くなった赤ちゃんは異物として捉えるため、産む方向にもっていきます。

帝王切開で出すことも可能ですが、手術となると次の妊娠などその他多くのリスクも抱えるため自然に産める体であれば通常通り下から産むことを選択することが多いと思います。

 

今回のママは子供たちを食べさせるため、臨月ぎりぎりまで売り子をして働き、さすがに疲れたから、と家でゆっくりするようになって受けたエコーで判明。

 

 

もちろん、働きすぎだけが原因ではありません。理由はたくさん。
私は現在村の保健センターで勤めており、医師はいません。(これは日本の助産所でも同じ。)
しかし日本では出産は周産期の知識を勉強し、10例の実践を経た資格のある助産師でないととれません。
しかし、うちの保健センターでは日本で言うところの看護助手さんがほぼ出産を見ています。(なんなら掃除婦さんがみることも・・)
そんな状況でもあるため、私と同僚は首都の大きな病院での出産を勧め首都で出産をすることになったのですが、その大きな病院で本日原因不明の死とだけ伝えられました。
(おそらく陣痛促進剤の管理不足による子宮破裂ではないかと・・・あくまで同僚との予測)

 

 

 

※ ここで伝えたいのはアフリカの医療事情が劣悪だ!ということではありません。もちろん日本の医療は発達し国の補助も大きいためとても恵まれていると思いますが。

 

伝えたいのは、
人の命に「絶対」はないということ。

 

 


だから、おかんをはじめ、大切な人は今!精一杯!大切にしてください。
ということ。

私もそうします。

 

 

家族なんか特にそう。

以降NHKの番組で実際に放送された内容。
(飽くまでも世の中の平均値)
 
 
▼親と一緒に過ごせる時間
    残りの生きる年数 = ほぼ残り日数
 
1年間で親と会うのは
1年で平均6日間。
1日親と顔を合わせるのは1日平均4時間。
1年でたった1日分しかない。
 
だから、残り生きる年数=ほぼ残り日数

 

私の場合は2年間は会えないため、丸2日親と会える時間を犠牲にしてここにきている。

 

 


今自分の目の前にいる人がいつ死ぬかなんてわからない。

日本では赤ちゃんは安全に生まれて当たり前、そうでなかったら医療者が悪い。となんでも訴える時代だけど(それを否定も肯定もするつもりはない)。
その前に命がかけがえのないものだっていう感覚が麻痺しつつあるのは大きな問題だと思っています。

特に、赤ちゃんを産むママは誰しもが命がけです。
母は強し。というけれど、その言葉通り、どんなママでも、赤ちゃんの為ならどんなに厳しい状況でも体も心も赤ちゃんを守ろうと必死です。

 

助産師になって、より一層思います。
ママって本当にすごい。
赤ちゃんがうまれたら、おめでとう!可愛いね!って赤ちゃんだけに集中しがちだけど、私はおめでとうとそれ以上に、頑張った母と赤ちゃんを労おうと努めています。

自分のおかんに感謝。

 

助産師になったのも、フォトグラファーを始めたのも、協力隊になったのも、元はといえば日本で感じた違和感から。

幸せな感覚が麻痺している、鬱の状態を見て。

写真だけが心理的な精神的なケアになるとは思ってないけれど、これからも一つのツールとして使えたら。と思っています。

 

何を予感したのか、私はこのママとだけは妊婦姿の写真を撮らなきゃ!と思い無理言って少しだけ写真を撮らせてもらっていました。
産んだ後にはニューボーンフォト(生まれたての新生児の時にだけとれる写真)
を撮ろうね!なんて言っていたのが嘘みたい。

 

f:id:denodeno:20171220103626j:image


気を張りすぎるのもよくないけど、今あるものを大切に


バケツ風呂にプカプカ浮きながらそう思う、でのでした。

 

 

死ぬべき時を知らない者は
生き方を知らない
One who does not know when to die, does not know how to live.
John Ruskin

 

での🌠

DENON🌠

 

ベナンにはDENONという苗字あるそうです。
下の名前よりもこっちのほうがよく伝わるし覚えやすいので、DENONと呼ばれます。

昔から下の名前よりはでの、で呼ばれ続けて来たのですごく嬉しいです 笑

 

 

昨日より活動開始。
長い間、保健省がストライキを起こしているそうで、週に3日ほどしか機能していない保健センターも、本日はストライキなしで大盛況・・・

 

f:id:denodeno:20171115045933j:image

 


同僚の助産師に聞くところ、賃金が安くてもう数年間は繰り返し続いているらしい。


日本では出産するのに40万前後のお金がかかる

(政府から出る出産育児一時金42万円で賄っているので実質数万円程度の負担)のに

 

 

ベナン(パウー区)での出産費用は1人当たり
2500FCA ⇒ 日本円にして約500円。


助産師の賃金は一か月
90000FCA ⇒ 約2万円

(単純計算で日本の感覚でいうと月給約10万円程度になるのかな。)

 

えっ!?

子供一人産む費用が昨日買った鍋800円より安いなんて・・・

 

スタバのフラペチーノよりも・・・

 

 

所得に関係なく子供を産めるのは素晴らしいことだけど、助産師の賃金も決して高くない。
助産師が請け負っている仕事内容には到底見合わない金額・・・

 

継続されるストライキも結局は政府が変わらなければ解決されない問題。


日本でも介護職等の低賃金が問題になってるけど、結局影響を受けるのはそのサービスを受けるママやべべたち。

 

自分たちだけではどうしようもない中でできることを探していくのは思った以上に大変そうだけど、今はとにかくいろんなものを見てゆっくり考えていきたいと思います。


しょっぱなからこんな悶々としていたのですが、個人的には嬉しい出来事も毎日たくさんあります。

 

 

本日は同僚が運営する助産院も見学させてもらい・・・

見学中に偶然飛び込み出産

 

バイクタクシーに乗ってきたのですが、来てものの5分で出産(笑)

 

来る前に同僚は何かを察したのかなんとなくスクラブに着替えてたのでした。
どの国でも女の勘というのはすごいもので、ママもここぞというタイミングで来たものです。

 

久しぶりのお産にアドレナリンが出たのと、朝からの予防接種で新生児たちに囲まれて終日ニヤニヤしていました。

 

ニヤニヤしてると、そんなに子供好きなら2年間の間に一人くらいつくろっか!と朝から軽いセクハラを交えてくるおじさんもこれまたどの国でも共通のコミュニケーション。

 

それにしても、こっちのべべたちは小さく見える。
記載されている体重は3000g前後だけど、どう見ても小さい(笑)


黒いからそう見えるだけなのか?

そして1か月満たない子が普通に首座ってるように見えるけど、君は一体何したんだ!?(笑)


謎は深まるばかり・・・

 

 

 

アワヌカカ(カカカカ‥)

ベナンのローカル言語、フォン語で "ありがとう"

カカ‥を増やせば増やすほどありがとう感が増すらしい。

 

での

 

 

少し思ったので🌠

ベナンでの新生活が始まりました。

f:id:denodeno:20171113054922j:image

【通常運転のタクシー】

 

 

f:id:denodeno:20171113052953j:image 

【庭に生えているパパイヤさん】

 

ベナンに来てから早一か月。
今は何事もなかったかのようにココにいますが、

 

 

初めて
「アフリカに行く。」と父に伝えた時は、
「親子の縁を切る。」とまで言わせ、毎日ため息をつかせてました。

 

 

周りの反応も、
「すごいね~頑張って~!」と言ってくれる人もいれば、
「そんなとこ絶対やめたほうがいい、自分が親なら絶対に行かせない。」
という人も多く‥

 

 

行く前から
”どうして日本人はこんなに頭が固いんだ、脳みそ鎖国!偏見もちすぎ!”
と内心鬱々思っていました。

 

 

しかし、いざべナンに来てみると、
環境の違いや習慣の違いにびっくりさせられて、ビビる毎日。


水や食生活の衛生環境の違いから同期隊員がバタバタと倒れていく中で、
やっぱりアフリカは違う!こんな環境だから病気になるんだよ!

f:id:denodeno:20171113053232j:image

【ホームステイ先のトイレ件お風呂、写ってないけど、その近くには少し浅めの井戸】


こんな水どうして飲めるの!?何も思わないの!?
なんで頭であんなに重たくて運びづらいものはこんでんの?手で持てばいいじゃん!


みんなこんな昼間から横になってないで、今働けばもっと効率よく仕事できるのに、日本だったらこんなのありえない!

 


日本だったら・・・・!?

 

 

・・・実際生活してみて、


自分も脳みそ鎖国状態であることを痛感させられました・・・

 

もちろん、安全や健康管理は日本人に合ったセオリーを守ることも大切ですが、よくよく見てみると、必要最低限のことはしっかり理解しているし、(水はしっかり煮沸してろ過機を使ったものしか飲まない。赤ちゃん用の哺乳瓶は煮沸消毒。管理者の性格にもよるけど、保健センターでも整理整頓などはよくできている。)ただ日本と違うだけでどれも理にかなったものでもあり、(頭で重たいものを運ぶことに関して、はじめはなんで頭なの!?手で持てばいいじゃん!とか思ってたりしたけど、生活して、実際に体験してみるとコツをつかめば頭のほうがずっと楽だし、手よりも長距離+重たいものも運べる+足元が見えるため足場の悪い場所でも危なくないなどいろいろ効率がいい。それに腰の負担も少なくて、毎日が体幹トレーニングのよう。そのおかげかベナン人はおばあちゃんたちもみんな姿勢がいい!f:id:denodeno:20171113053724j:image

【通りすがりのおばあちゃん】

 

日本に帰ったら、頭で運ぶ体操を広めたいくらい。そして昼間寝てるもの体調管理の一つ。こっちの環境で日本人みたいに一日中働きっぱなしだと確実に倒れるし、今の日本の環境が逆に異常にも見える。おっちゃん曰く、夜に体力を残しておくのも、家族と、妻との時間があるから、とな。セクハラか 笑 )


子育てに関しても、むしろこっちのほうが本能的な育児ができているし人間としては正しい姿だな、としっくりくる。

日本で感じてた子育ての違和感を全部吹き飛ばしてくれるような感覚。

 

 

要は私もしっかり鎖国時代の日本人。偏見の塊でした。

 

 

そしてベナン人も同じく、日本人は基本みんなお金持ちだと思っており、お金をせびられたり求婚を迫られることも日常。

医療職種だと、日本人はみんな毎日マスクしてるんでしょ?ナーバスだねと言われたり。

(これは偏見でなく確かにその通りかも・・・)

 

 

もちろん、医療系の協力隊としてここに来ているからには、日本との違いを糧にして活動していくわけですが、日本がすべて正しいわけではない。

 

慣れてきたからこそ見えてくるものもあれば、慣れすぎてしまうと見えなくなってもくるんやろうな。

 

毎日気づいたことは整理して残していけるようにしたいと思います。

 

そして、私の本来の目的でもあるアフリカの子育てのいいところを日本に持って帰ること!もしっかり果たせるように動いていきたいと思います。

 

結局何が言いたいのかというと、
偏見に振り回されず本質に目を向けないとな!ということ。

 

何かしらの偏見はみんな持ってると思うのでそれに気づくこと。

 

自分にとって大切なことは人それぞれで、
何を大切にするのか知っていることのほうがよっぽど大切。

 

 

・・・メモメモ。

 

 

Tu as fait un peu?

 

での

ホームステイでの生活🌠

語学訓練が始まりました。

 

2年間の予定などをざっくりと聞いたのですが、どうやら後任が来ることは決まっているようなので、引き継ぎの方にも向けて少し細かめに書いて行きたいと思います。(続くかわからないけど)

 

コトヌーについてからは6泊ほどホテル生活で毎日オリエンテーション

コトヌーにあるJICA事務所にて調整員さんからのオリエンテーションベナン外務省等の表敬訪問があります。
この暑さの中でのスーツは大変💦
オリエンテーションの間に公用旅券や両替、携帯電話、現地銀行口座の手続き等を進めてくれました。
今までは口座などは個人でやっていたらしい‥大変💦
また休みを利用して皆んなでWifi契約をしに行きました。コトヌーではMTNという会社が主流のようです。チャージ式でそこら中にチャージできるお店などがあります。
会社は任地によって繋がりやすさがあるようですが、わたしの任地のパウーではMT Nで問題ないそうなので契約。Wifiだけで丸一日かかりました。
前の隊では入荷待ちで3ヶ月間なかったそうなのでJICA事務所の近くで早めに契約した方が良いと思います。夜は少し遅いですが、昼間であればLINE通話等は問題なくできます。YouTubeなども見れましたがびっくりするほど容量くうので怖くて辞めました。

 f:id:denodeno:20171113054251j:image

 

ホテル
ベナンの中ではとっってもいいホテルのようです。繋がらない時もありますがフリーWifiあります。
洗濯は手洗い、またはスタッフさんにお願いすれば1500FCA程度で洗ってくれます。
はじめは頼んでましたが徐々にお風呂と一緒に手洗い→部屋干しに。

 

 

洗濯事情
ベナンでは夜に洗濯をするのはあまり良くないようです。ハエが服に卵を産んで、皮膚に入ってくるそうです。訓練所で見たあの気持ち悪い病気を思い出してしまいました。ずっと部屋干しまたは日中に干してアイロンで高温殺虫してました。(アイロンは休みの日にエレバンという外国人向けの巨大スーパーにて買いました。先輩曰く途中からめんどくさくなるみたい。ですが、皮膚カビは避けたいので下着等はかけようとおもいます。)

 

 [ ][ ]

 【コトヌーにある巨大スーパー。コストコみたい。ベビー用品もあるよ。】

 

語学訓練
前半 フランス語
後半 現地語、私の地域はfon語クラス。
ベナンの中では話せる人が多い言語らしい。
同期にはanii語、adja語、dindi語がいました。

語学訓練はコトヌーから車で30分程度のアボメカラビーという地域で一人人家族のホームステイをしながら約3週間行われます。ホームステイ先はベナンの中では裕福な家庭に入れてもらえるのですが、各家庭で格差が激しいのではじめは羨んでました 笑
家はそこまで問題ないのですが、私のお家では1日に使える水がバケツ一杯のみ。(お風呂、トイレ、洗濯)訓練所の野外訓練の知識が役にたちました。ペットボトル一本でのシャンプーのやり方。
はじめはこれがベナンの生活だ!と洗礼を受けた気分でしたが、今となっては慣れました 笑
でも、ここで体験してるからこそ、衛生指導のやり方も考えさせられます。そんなに簡単に手を洗いしましょうだのは言っても続かなくて当たり前だなぁと感じました。

 

 f:id:denodeno:20171113054530j:image

 

持ち物リスト
着いて1ヶ月編(随時更新していきます。2017.10)

 

ベナンで買えるもの
◯アイロン(ティファールのものでちゃんとテストもしてくれます。)
◯化粧水用コットン、生理用品
◯洗剤(しっかり落ちます!ただし、こっちのは強めです。漂白剤入ってるのかも‥同期はつけ置きしててストッキングがまだらになってました。)
◯シャンプー、リンス、石鹸(ニベアなどありました。)
◯B.Bクリーム、化粧品のストック(エレバンメイベリンの化粧品コーナーがありました。こだわらなければこれでなんとかなると思います。化粧しなくなるかもしれないし。)
◯脱湿剤
カメラ用に工具ケースと一緒に買いました。ベナンの湿度はものすごく高いのでカビ対策にも必須です!サイズは大きいものしかなかったですが、エレバンでは一応売ってます。
◯薬:虫除けスプレー、消毒、解熱剤等
日本からも持ってきていましたが、JICAが使っているものと同じものをJICA事務所近くの薬局で購入しました。
蚊取り線香、ライター、殺虫剤(バルサン、ホウ酸団子系は売ってない)
ジップロックやラップ
◯除菌シートやお尻拭き


△スーツケース
私は到着時にスーツケースの鍵が1つ壊されていました‥ホームステイもあるのでエレバンで売ってた鍵付きのスーツケースを10000円くらいで買いましたが、弱くてすぐに壊れそう。というか、早速取っ手が取れました 笑
ちゃんとしたスーツケースまたは鍵付きのスーツケースベルトがあれば少しはマシだったかな、と思います。

 

 

日本から持ってきて良かったと思うもの
◯シュッとするベープ 24時間のやつ。
これのおかげでホームステイ先ではほとんど刺されてないです。
◯電子辞書またはスマホの辞書アプリ(いれるなら古いスマホの方がオススメです。アイフォン だと狙われそう)
語学訓練で大活躍!紙だとついていけません。
◯シミ対策 チョコラBBやケシミン系(もっとあれば気持ちが楽だったなぁと思います。)
◯扇子 人生でこんなに使ったことないかも。
◯紫外線対策
UVカット伊達メガネ+サングラス、アームカバー(裏がメッシュのもの)
サングラスだといかにもお金持ってそうに見えるので、伊達メガネ便利です。
◯エアリズム
一晩で乾くので重宝。もっと持って来ればよかった。
◯充電式+ソーラーランタン
3日に一回くらいは停電します。充電式でなく普通の電池式ならスーパーなどで売っています。
◯畳用などのダニアース、cocoonのシルクシーツ
ホームステイ先(家による)、隊員ドミトリー のベットにダニや南京虫がいるようなので。
この2つ使ってるので今のところ悲惨な目には合ってないです。
◯ウエストポーチ
日本では絶対使わないけど、任地だとこれが1番楽です。常時携帯品が多いため、それなりに入るものの方が重宝すると思います。
リュックでもいいけど、ちょっとした家族とのお散歩などに毎回リュックは気が引けます。
◯スイムタオル
自分の体+洗濯物の脱水用に。

上記は今のところ毎日必須で使っています。

 

 

 

エノッチェニュィ

 

での

ベナンでの生活🌠

久しぶりに投稿です。

 

合格が決まってから、ここまであっという間でした。

 

私は今ベナンにいます。

 

前回の投稿から滞っていたのでベナン行きやめたのかな?と思われたかもしれませんが、今やもうベナン

 

コツコツ更新しようと思っていたけど、日々忙しくてなかなかむつかしかったです・・・

訓練生活や荷造りなどは、またおいおい・・

到着して一週間ですが、今のところは思ったよりいい生活できています。

今はオリエンテーションの為空港近くのコトヌーという都市のホテルで生活しています。

ネットも通じるし、調子がいいときにはyou tubeも見れます。

明日からは現地語とフランス語の語学訓練の為、コトヌーから車で30分くらいのアボメカラビーという都市でホームステイ生活になります。

 

Tu fais une peu?

での

悩むのです🌠

ひとまずご報告

 

この度青年海外協力隊2017年度2次隊での派遣が決まりました。

気になる派遣国は、、、、

 

 

     ベ ナ ン

  

 

 

f:id:denodeno:20170212164524j:image

 

え・・・どこ・・・?

南米?

アフリカ?

Google検索で調べないとわからないくらい。

ノーマーク。

 

f:id:denodeno:20170212165324p:image

↑ここです。

 

正直、希望国と異なり、

喜びよりもショックが大きくて混乱してます!(笑)

どうしよう・・・

快く喜べない自分がいる!!💦

 

いろんな思いが渦巻いて悩んでいますが。

兎にも角にも!(笑)受かったこと自体は喜ばしいこと!!

応援してくださった方、本当にありがとうございました🌠

 

もし、このブログを読んでくれている中に協力隊同期になる方やベナンにゆかりのある方、協力隊受験予定の人、とにかく話してみたい人、などいましたら気軽にメッセージ下さい。

私は2次隊なのでそれまでにコミュニティ作ったり、いろいろ準備していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

 

ひとまず、お世話になった方々に感謝の報告メールを送り、引っ越しの荷づくりに戻ります。

詳細はまた後日。

 

 

Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.

 

- George Bernard Shaw (バーナード・ショー) -


人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。

 

での🌠